コロナ渦における学生たちの心身の健康不安

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コロナ渦における学生たちの心身の健康不安

2020/09/20 コロナ渦における学生たちの心身の健康不安

ご訪問頂きありがとうございます。

 

コロナ渦によって、世の中は大きな変容を遂げました。

首都圏の学校が3月~6月まで閉鎖され、夏休みが短縮されて再開し、新しい生活スタイル、ソーシャルディスタンスや手指の消毒、マスクの着用が徹底し、半年たった今、もう元の生活に戻れるわけもなく、コロナと共に生きてく日々が当たり前になりつつある今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

 

GO TOキャンペーンに10月から東京も加わり、海外渡航はまだ無理なものの、国内旅行はにわかに活気づいてきているようです。

ここまで徹底していたら、インフルエンザも相当抑えられるのでは?と思います。

それでも、学校行事は修学旅行の中止、運動会や遠足の中止、振り返れば部活動関連の大会が軒並み中止なので、学校の先生は少し楽になったと思いますが、小6、中3、高3といった最高学年に当たるお子様たちは受難としか言いようがありません。

学校は再開したものの、学校へ行けなくなるお子さんは増加しています。

 

日本でもホームエデュケーションを本格的に立ち上げる時期がきています。

生徒が学校へ合わせるのではなく、学校が生徒に合わせる時代へ。

 

大学生に至ってはオンライン授業がいち早くどこもスタートしたけれど、配信動画はクオリティに相当格差があり、苦痛としかいいようのない授業もあり、おじいちゃん教授に至っては、レポートをプリントアウトして郵送で送れとか、なにその昭和なやり方?に憤りながら渋々めんどうな作業をやって息子は郵送していました。

何より一番自由な学生時代に友達と自由に繋がれない、部活ができない、集まれないのは若者にとって相当しんどいと思います。後期授業もオンライン決定で、一度も学校へ行ってないのにいつ通えるのかわからない為に、上京して住まないアパート代を払い続けている学生も多く、あきらめて解約したり、休学、退学者も増えていると聞きます。

確かに小中高に比べると大学は人数が多いし、国を出国できない留学生も多い。事情が違うとはいえ、孤独感や焦燥感によるうつ病の発症や無気力、バイトやインターンが決まらない、就活がうまくいかないなど、大学生は本当に追い込まれています。

なんとかしないとこれからの日本を背負って立っていく若者の心身が危ない。

 

できることを模索しています。

 

 

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